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演題
小笠原登の人生 〜ハンセン病者と共に〜
〃 強制隔離に反対し生涯を貫いた医師 〃
1 講師 愛知県円周寺住職 小笠原英司氏
講師略歴 昭和32年(1957年)生
17年間の小・中学校教員生活の後、真宗大谷派
「円周寺」の住職となる。甚目寺町民生委員を
一期務めたのち、現在は甚目寺町教育委員。
愛知県内では学校講演活動などおこなっているが、
県外での講演は今回が初めてである。 故 小笠原登
2 講演内容
小笠原登は愛知県円周寺の次男として誕生。京都大学病院皮膚科を振り出しに志を
貫き、ハンセン病患者と共に生きた。昭和41年奄美和光園を退官。昭和45年12月12日
円周寺にて81歳の生涯を閉じた。
医師としての隠された生涯を円周寺住職の小笠原英司氏が語ります。
開催日時 平成21年8月20日 午後2時〜3時30分
会場 大山町保健福祉センターなわ (TEL0859−54−5207)
主催 長島と鳥取を結ぶ会
入場チケット 300円 児童生徒は無料
問い合わせ連絡先 長島と鳥取を結ぶ会 0859−53−8955
大山町人権センター0859-54-2286まで
後援
鳥取県・鳥取県教育委員会・
大山町・大山町教育委員会・
米子市・境港市・