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開園当時、圏内で亡くなった患者のお骨を遺族が引き取りに来ることは少なく、彼らを無縁仏にしてはならないとの思いから、初代の納骨堂は昭和9年、東本願寺大谷智子裏方の寄付金を元に職員と患者の労働奉仕によって完成した。 長い年月での老朽化のため平成14521日、現在の納骨堂に更新築された。 この中には死んでもなお故郷に帰ることの出来ない約3500柱もの遺骨が眠っている。

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